香港長官、逃亡犯条例を事実上廃案に 「撤回」明言せず

ロイター / 2019年6月19日 0時38分

[香港18日ロイター]-香港の林鄭月娥行政長官は18日、1997年の香港返還以降、最大規模のデモを巻き起こした逃亡犯条例改正案について、事実上廃案になるとの見通しを示した。 長官は記者会見で、改正案を巡る大規模デモについて改めて市民に謝罪し、市民の声を「はっきり」と聞いたと述べたが、改正案を「撤回する」との明言は避けた。

記事の有効期限が切れています。

トピックスRSS

ランキング