[香港18日ロイター]-香港の林鄭月娥行政長官は18日、1997年の香港返還以降、最大規模のデモを巻き起こした逃亡犯条例改正案について、事実上廃案になるとの見通しを示した。 長官は記者会見で、改正案を巡る大規模デモについて改めて市民に謝罪し、市民の声を「はっきり」と聞いたと述べたが、改正案を「撤回する」との明言は避けた。 [全文を読む]

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