ゴーン被告側が準抗告=保釈請求却下に不服―東京地裁

時事通信 / 2019年1月17日 11時11分

日産自動車の前会長カルロス・ゴーン被告(64)側が17日、保釈を認めなかった東京地裁決定を不服とし、同地裁に準抗告した。地裁は15日、被告側の保釈請求を却下。被告側はフランスへの出国を希望しており、地裁は証拠隠滅の恐れなどを考慮したとみられる。ゴーン被告は2008年、私的なデリバティブ(金融派生商品)取引の損失を日産に付け替えたり、

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