ゴーン被告が不正報酬10億円=損害賠償請求を検討―日産・三菱自

時事通信 / 2019年1月18日 19時20分

日産自動車と三菱自動車は18日、前会長のカルロス・ゴーン被告が、オランダに設立した合弁会社「日産三菱BV」から報酬として約782万ユーロ(約10億円)を不正に受け取っていたと発表した。三菱自の益子修最高経営責任者(CEO)は記者団の取材に応じ、「損害賠償請求も含めて適切な対応を検討する」と語った。

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