ゲノム編集双子の事実認定=もう1人妊娠中―中国調査チーム

時事通信 / 2019年1月21日 21時36分

【北京時事】中国・南方科技大学の賀建奎副教授が昨年11月、遺伝子を効率良く改変する「ゲノム編集」技術を使い、エイズウイルス(HIV)に感染しないよう受精卵を操作して双子を誕生させたと主張した問題に関し、地元広東省の調査チームは、賀氏が「個人の名誉と利益のため、国が禁止する生殖目的のゲノム編集を行った」と認定した。別の1人が妊娠中であることも明らかにした。

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