「謝罪受けた被害者なし」=慰安婦合意反対の韓国団体

時事通信 / 2019年2月11日 18時51分

【ソウル時事】慰安婦問題をめぐる日韓政府間合意に反対し、破棄を求めている韓国の団体「日本軍性奴隷制問題解決のための正義記憶連帯(正義連)」は11日、声明を出し、「日本政府は、謝罪を受けた被害者がいないにもかかわらず、『誠実に謝罪した』と主張している」と非難した。外務省の大菅岳史報道官は先に、元慰安婦の故金福童さんの訃報に関して米紙ニューヨーク・タイムズに寄稿、「日本政府は多くの機会に、元慰安婦に対し心からのおわびと悔恨を伝えている」と説明しており、正義連はこれに反論した形だ。

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