拘束の邦人男性、最高禁錮5年も=昆虫標本密輸疑い―エクアドル

時事通信 / 2019年3月20日 6時36分

【サンパウロ時事】南米エクアドルで20代の日本人男性が環境犯罪違反容疑で拘束された問題で、エクアドル環境省は19日、男性の裁判期日が数日中に決まると明らかにした。昆虫やクモの標本を違法に国外に持ち出そうとした疑いで、男性は既に釈放されたが出国は禁止。有罪となれば禁錮3~5年を言い渡される可能性がある。[時事通信社]

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