シェア奪取の「戦略機」=ドル箱路線に投入―ANA

時事通信 / 2019年3月21日 18時31分

成田空港に到着したエアバスの超大型旅客機A380。日本航空がシェア3割を握り、「牙城」としているドル箱のハワイ・ホノルル線で、全日本空輸(ANA)はシェアを奪い取る「戦略機」と位置付けている。ANAは、A380が初飛行した2007年から導入を計画していた。しかし翌08年のリーマン・ショックでいったん頓挫。15年に破綻したスカイマークの再建を支援するに当たり、

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