三陸鉄道リアス線開業=JR被災路線を継承―岩手沿岸8年ぶり一本に

時事通信 / 2019年3月23日 13時2分

東日本大震災で被災し運休が続いていたJR山田線の宮古―釜石間が23日、第三セクターの三陸鉄道(本社岩手県宮古市)に移管され、8年ぶりに運行を再開した。移管区間の南北を走る2路線と合わせ、新たに「リアス線」として開業。岩手県沿岸部が再び163キロの鉄路で一本につながった。23日は両駅間で記念列車4本を走らせ、

記事の有効期限が切れています。

トピックスRSS

ランキング