偽金貨売却で無罪=男性「認識に疑い」―盛岡地裁支部

時事通信 / 2019年3月25日 22時8分

レプリカの金貨を本物と偽って買い取り店で換金し、約90万円をだまし取ったとして、詐欺罪に問われた仙台市の男性被告(25)の判決が25日までに盛岡地裁花巻支部であり、戸取謙治裁判官は「偽物と認識していたかは合理的疑いが残る」として無罪(求刑懲役2年)を言い渡した。判決は22日付。男性は、

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