中国外務省、尖閣記述に反論=関係改善でコメント短く―教科書検定

時事通信 / 2019年3月26日 19時25分

【北京時事】日本の小学校教科書検定で沖縄県・尖閣諸島(中国名・釣魚島)を固有の領土と明記した教科書が合格したことを受け、中国外務省の耿爽・副報道局長は26日の記者会見で、「釣魚島と付属する島は古来、中国固有の領土で、日本がどう言おうがどうしようが変えられない現実だ」と反論した。ただ日中関係改善の流れを反映し、尖閣諸島の記述をめぐる例年のコメントより短く、日本側の歴史認識を非難する文言はなかった。

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