ベーリング海上空で隕石爆発=昨年12月、衛星観測

時事通信 / 2019年3月26日 5時0分

昨年12月にベーリング海上空で大きな隕石(いんせき)が爆発した痕跡を地球観測衛星「テラ」が観測していたと、米航空宇宙局(NASA)のジェット推進研究所が26日までに発表した。爆発のエネルギーは広島に投下された原子爆弾の10倍超と推定されるという。地球を高度約700キロで周回するテラが昨年12月18日午後11時55分(世界時)に観測した画像では、

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