韓国政府「司法手続きに不介入」=三菱重の資産差し押さえ

時事通信 / 2019年3月26日 10時39分

【ソウル時事】韓国の元挺身(ていしん)隊員訴訟をめぐり、裁判所が三菱重工業の特許権など資産の差し押さえを認めたことを受け、韓国外務省当局者は26日、電話取材に「司法手続きという性格を勘案し、言及しない」と述べ、介入しない立場を改めて強調した。その上で、「(日本企業に賠償を命じた)最高裁判決を尊重する中で、被害者の実質的な癒やしや韓日関係を考慮し、対応していく」と語った。

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