再発防止策「一方的」と批判=県教委と遺族、深まる溝―雪崩事故から2年・栃木

時事通信 / 2019年3月26日 14時56分

栃木県那須町で登山講習会に参加した高校生ら8人が死亡した雪崩事故から、27日で2年。遺族は「失った命を無駄にしない」と前を向くが、県側が打ち出した再発防止策は理解を得られておらず、両者の溝は深まっている。事故は茶臼岳山麓のスキー場周辺で発生。雪上歩行訓練中だった高校山岳部の生徒や教員が雪崩に巻き込まれ、

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