安保理で米国に批判相次ぐ=ゴラン高原のイスラエル主権承認

時事通信 / 2019年3月27日 6時44分

【ニューヨーク時事】国連安全保障理事会は26日、中東情勢をめぐる会合を開いた。パレスチナ情勢が議題だったが、トランプ米大統領がシリア南西部のイスラエル占領地ゴラン高原におけるイスラエルの主権を認めたことを受け、中ロをはじめとする安保理理事各国から米国を批判する声が相次いだ。中国は「ゴラン高原は国際的に(イスラエルの)占領地と認識されている」と指摘した上で、

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