「見張られ抜けられず絶望」=小5自殺で再調査―兵庫・多可町

時事通信 / 2019年4月15日 20時22分

兵庫県多可町で2017年5月、小学5年の女児=当時(10)=が自殺した問題で、町の第三者委員会は15日、女児はいじめが行われていた女子グループから抜けないよう見張られ、無力感に支配されて精神的に疲弊したことが自殺の要因だとする再調査結果の報告書を公表した。報告書によると、女子グループは16年夏ごろにつくられ、女児は仲間はずれや蹴られるなどのいじめを受けた。

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