受精卵ゲノム編集、法規制へ=子宮への移植認めず―基礎研究は大幅拡大・政府調査会

時事通信 / 2019年4月22日 20時24分

政府の生命倫理専門調査会は22日、遺伝子を効率よく改変する「ゲノム編集」を人の受精卵に使った上で、子宮に戻したり、子どもを誕生させたりすることについて、法規制を検討するよう求める報告書案をまとめた。これまで指針による禁止にとどめていたが、中国の研究者が昨年、双子を誕生させたと発表したのを受け、法規制にかじを切った。

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