求人倍率、横ばい1.63倍=失業率2.5%に悪化―3月

時事通信 / 2019年4月26日 8時39分

厚生労働省が26日発表した3月の有効求人倍率(季節調整値)は1.63倍となり、5カ月連続で同じだった。2018年度平均は前年度比0.08ポイント上昇の1.62倍で、1973年度以来45年ぶりの高水準だった。企業の人手不足を反映し、高止まりが続いている。総務省が同日発表した労働力調査によると、

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