母親、起訴内容認める=夫の暴力止めず―小4女児虐待死で初公判・千葉地裁

時事通信 / 2019年5月16日 14時24分

千葉県野田市で1月、小学4年栗原心愛さん=当時(10)=が自宅浴室で死亡した虐待事件で、傷害ほう助罪に問われた母なぎさ被告(32)の初公判が16日、千葉地裁(小池健治裁判長)であり、同被告は「間違いありません」と述べ、起訴内容を認めた。弁護側も「(事実関係に)争いはない」などとした。

記事の有効期限が切れています。

トピックスRSS

ランキング