米大使館近くにロケット砲=「イランの脅威」警戒中―イラク

時事通信 / 2019年5月20日 5時23分

【カイロ時事】イラク軍によると、首都バグダッド中心部で政府庁舎や米国大使館など在外公館が集まる制限区域「グリーンゾーン」の敷地内に19日、何者かがロケット砲を撃ち込んだ。米大使館への被害や死傷者はなかった。米国はイラクの隣国イランとの緊張激化を受け、親イラン勢力などによるイラク駐留米軍や米国人らを狙った「差し迫った可能性のある脅威」があると警戒を強めている。[時事通信社]

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