重体女児が意識回復=名神バス多重事故―滋賀

時事通信 / 2019年6月20日 10時40分

滋賀県草津市の名神高速道路で17人が死傷した玉突き事故で、重体となっていた小学1年の女児(7)が意識を回復したことが20日、県警高速隊への取材で分かった。事故は先月24日発生。観光バスがワンボックスカーに追突し、ワンボックスカーに乗っていた会社員女性(58)が死亡、女性の孫の女児が意識不明の重体となっていた。他に子供を含む15人が重軽傷を負った。[時事通信社]

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