トヨタ15万台リコール=エンジン破損などの恐れ

時事通信 / 2019年6月26日 14時31分

トヨタ自動車は26日、雨水の浸入でエンジンが壊れたり、ライトやエアコンを動かすバッテリーの充電ができなくなって走行不能になったりする恐れがあるとして、乗用車「シエンタ」など6車種計15万4293台(2015年5月~18年11月製造)をリコール(回収・無償修理)すると国土交通省に届け出た。国交省によると、シエンタではボンネット付け根の防水構造に不備があり、雨水がエンジンルームに浸入して、エンジン部品が変形するなどのトラブルが起きる可能性がある。

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