「元気売れなくなった」=引退のアントニオ猪木議員

時事通信 / 2019年6月26日 15時52分

「燃える闘魂」が政界を退く。引退を表明していたアントニオ猪木参院議員(76)は26日、イメージカラーの赤いネクタイを着け、最後の国会を終えた。本会議の閉会後、記者団に「元気を売る人間が、元気を売れなくなっちゃった」と語った。冒頭、「最後の元気ですかー!」とおなじみのフレーズを披露。「長いようで短いよう。体調も壊して最後は大変だった。私なりに頑張ってやらしてもらった」と、

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