元朝日記者の請求棄却=慰安婦問題の名誉毀損訴訟―東京地裁

時事通信 / 2019年6月26日 16時3分

元朝日新聞記者の植村隆氏が、自身の従軍慰安婦に関する記事について「内容は捏造(ねつぞう)」などと書かれ、名誉を毀損(きそん)されたとして、西岡力・麗澤大客員教授と文芸春秋に計2750万円の損害賠償などを求めた訴訟の判決が26日、東京地裁であり、原克也裁判長(大浜寿美裁判長代読)は請求を棄却した。西岡氏は論文や週刊文春の記事で、1991年の新聞記事で植村氏が元慰安婦の女性の経歴などを適切に報じなかったとして「捏造記事と言っても過言ではない」などと批判。

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