ユニバーサル社への課税取り消し=58億円全額、国税敗訴―東京地裁

時事通信 / 2019年6月27日 19時2分

外資系音楽企業グループの日本法人「ユニバーサルミュージック」(東京都渋谷区)が、国税当局の課税処分を不服として、取り消しを求めた訴訟の判決が27日、東京地裁であった。清水千恵子裁判長は同社側の主張を全面的に認め、過少申告加算税を含む法人税計約58億3850万円全額の処分を取り消した。

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