習主席警護の車両横転=要人にけがなし―阪神高速

時事通信 / 2019年6月27日 18時35分

27日午後2時20分ごろ、G20サミットのため来日した中国の習近平国家主席の警護車両が、大阪市内の阪神高速道路の側壁にぶつかって横転した。運転していた大阪府警の30代の男性巡査長が打撲の軽傷を負ったが、車列の後方を走っており、要人らにけがはなかった。府警によると、現場は大阪市港区の阪神高速大阪港線の天保山出口付近。巡査長を含め5人が乗った警護車両は、

記事の有効期限が切れています。

トピックスRSS

ランキング