トヨタ2.2万台リコール=制動距離伸びる恐れ

時事通信 / 2019年7月24日 14時54分

トヨタ自動車は24日、ブレーキ装置に不具合があり、制動距離が伸びる恐れがあるとして、乗用車「プリウス」など13車種計2万2431台(2019年4~6月製造)のリコール(回収・無償修理)を国土交通省に届け出た。国交省によると、ブレーキ装置の構成部品の成形が不適切で、一部で電流が遮断されるケースがある。

記事の有効期限が切れています。

トピックスRSS

ランキング