トルドー首相の圧力認定=司法介入疑惑、政権に打撃―カナダ倫理委

時事通信 / 2019年8月15日 7時51分

【ニューヨーク時事】カナダ首相府が大手建設会社SNCラバランの贈賄事件の刑事裁判を回避するため当時の法相兼司法長官に圧力をかけたとされる司法介入疑惑で、利益相反・倫理委員会のディオン委員長は14日、トルドー首相による「不適切」な働き掛けを認定する報告書を公表した。総選挙を10月に控えたトルドー政権にとって打撃となる。

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