日本の役割拡大へ高まる要求=対中国で変化する日米同盟―企画「矛と盾」(3)

時事通信 / 2019年8月23日 7時51分

攻撃能力を持つ米軍の「矛」と専守防衛を掲げる自衛隊の「盾」。中国の軍事的台頭で安全保障環境が刻一刻と変化する中、この役割分担が見直されつつある。「日米同盟の強化」を掲げる安倍政権は2015年、集団的自衛権の行使を容認した安全保障関連法を制定。自衛隊による米軍支援に道を開いた。「相応の負担」を同盟国に求めるトランプ政権は、

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