「海上原発」が出航=世界初、安全懸念も―ロシア

時事通信 / 2019年8月23日 20時38分

【モスクワ時事】ロシアが建造した世界初の海に浮かぶ原子力発電所「アカデミク・ロモノソフ」が23日、北部ムルマンスクの港から北東部チュコト自治管区の北極海に面した町ペベクに向かって出航した。アカデミク・ロモノソフは全長144メートルで排水量は2万1000トン。原子炉2基を搭載し、70メガワットの電力が供給可能という。ペベクまでの航行距離は5000キロで、

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