米産業界、中国の報復関税を懸念

時事通信 / 2019年8月24日 8時44分

【ニューヨーク、シカゴ時事】中国が米国による制裁関税「第4弾」への報復として、米国からの輸入品約750億ドル相当に9月から最大10%の追加関税を課すと表明したことを受け、米産業界からは懸念の声が相次いだ。米国内に工場を持つ外資系自動車メーカーで構成する団体「ヒア・フォー・アメリカ」は23日付の声明で「関税の応酬は米自動車業界にダメージを与える」と強調。

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