ソロモン諸島「中国と国交樹立」=政府が最終判断へ

時事通信 / 2019年9月16日 16時50分

【シドニー時事】太平洋の島国ソロモン諸島でソガバレ首相が設置した諮問委員会は16日までに、台湾との外交関係を断ち、中国との国交を樹立するよう勧告した。ソロモン政府が近く最終的に判断する。提出された勧告書によると、諮問委は中国との外交関係を正常化し、「一つの中国」原則に従って台湾と断交するよう勧告。「中国と外交関係を正常化すればソロモン諸島が大きな恩恵を受ける立場にあることが分かった」と結論付けた。中国が建国70周年を迎える10月1日までの正常化を求めている。[時事通信社]

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