市営バス運転手、起訴内容認める=三ノ宮6人死傷事故―神戸地裁

時事通信 / 2019年9月18日 10時27分

神戸市中央区のJR三ノ宮駅近くで4月、市営バスが歩行者を次々とはね、6人が死傷した事故で、自動車運転処罰法違反(過失運転致死傷)罪に問われた運転手の大野二巳雄被告(64)の初公判が18日、神戸地裁(川上宏裁判長)であり、大野被告は「間違いありません」と起訴内容を認めた。起訴状によると、大野被告は4月21日午後、JR三ノ宮駅近くの停留所からバスを発進させた後、ブレーキとアクセルを踏み間違えるなどして横断歩道にいた男女2人をはねて死亡させたほか、4人に重軽傷を負わせたとされる。

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