汚職捜査機関「牙抜かれる」=制約課す法律成立―インドネシア

時事通信 / 2019年9月19日 16時26分

【ジャカルタ時事】汚職がはびこるインドネシアで、独立捜査機関の汚職撲滅委員会(KPK)に制約を課す法律が成立した。数々の大物政治家や政府高官を逮捕した組織だが、弱体化が懸念されている。「牙を抜かれた」「KPKは死んだ」。地元メディアや市民団体は、ジョコ大統領と国会を批判し、憲法裁判所に提訴した。KPKは2002年に設立された。摘発対象は大型の汚職に限られるが、

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