OECD、世界の成長下方修正=金融危機以来の低水準と予想

時事通信 / 2019年9月19日 21時24分

【フランクフルト時事】経済協力開発機構(OECD)は19日公表した最新の経済見通しで、世界経済の成長率について、2019年を2.9%、20年を3.0%と予測した。前回5月時点の予想ではそれぞれ3.2%、3.4%としていたが、米中貿易摩擦の激化を背景に下方修正した。OECDは、金融危機以来の低成長に落ち込むとみている。OECDは、

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