台風17号、山陰沖を北東へ=暴風大雨に警戒―気象庁

時事通信 / 2019年9月23日 6時5分

大型の台風17号は23日朝、山陰沖を速度を上げて北東へ進んだ。午前中に温帯低気圧に変わり、夜から24日未明にかけて東北地方北部や北海道を通過する見込み。広い範囲で風が吹き荒れ、北海道や東北、関東甲信、東海では激しい雨が降る恐れがある。気象庁は暴風や高波、大雨に警戒するよう呼び掛けた。島根県浜田市では23日午前4時10分に最大瞬間風速35.3メートルを観測した。17号が22日に九州北部に接近した際、

記事の有効期限が切れています。

トピックスRSS

ランキング