アラブ系、元軍トップ支持=首相候補選定へ協議続く―イスラエル

時事通信 / 2019年9月23日 6時15分

【エルサレム時事】イスラエルのリブリン大統領は22日、総選挙(17日投票、国会定数120)で議席を獲得した各党の代表者と相次いで協議し、連立政権発足に向けて誰が首相候補にふさわしいか意見を聴いた。この中で、第3党の政党連合「アラブ連合」(13議席)は、反ネタニヤフ首相派のガンツ元軍参謀総長を首相候補に推薦した。

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