主要8カ国、企業のリスク債務2000兆円=IMF、低金利副作用を警告

時事通信 / 2019年10月16日 21時45分

【ワシントン時事】国際通貨基金(IMF)は16日公表した金融安定報告書で、日本を含む主要国でデフォルト(債務不履行)リスクを抱える企業の債務が2021年に計19兆ドル(約2000兆円)に達する恐れがあると警告した。長期にわたる低金利は世界景気を支えてきた一方、企業の巨額借り入れも促していると副作用を指摘。

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