ボランティア、大雨で中止も=二次災害懸念「やむなし」―台風19号被災地

時事通信 / 2019年10月18日 23時24分

台風19号の被災地ではボランティアが被災者を支えようと奮闘しているが、19日は大雨による二次被害の恐れがあるため、やむを得ず受け入れを中止する地域も出ている。阿武隈川が決壊するなどして最多の死者が出た福島県では18日、ボランティアを受け入れる16市町のうち、いわき市や本宮市など14市町が活動中止を決めた。

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