記述式にも懸念広がる=採点の質、公平性課題―2万人答案で検証・大学入試

時事通信 / 2019年11月11日 20時20分

2020年度に始まる大学入学共通テストで、英語民間試験の導入見送りをきっかけに、国語と数学に導入される記述式問題にも懸念が広がっている。採点の質や公平性の確保が大きな課題で、大学入試センターは11日、高校生2万人に答案を書いてもらい、業者が実際に採点して検証する作業を始めた。「受験生の不安を取り除く努力を最大限して良いものにしていく」。萩生田光一文部科学相は8日の参院予算委員会で、

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