ALS診断、迅速に=たんぱく質の測定成功―京都府立医大

時事通信 / 2019年11月12日 0時7分

京都府立医科大の研究チームは11日、神経細胞が死に、全身の筋力が弱っていく難病の筋萎縮性側索硬化症(ALS)患者の脳脊髄液から2種類のたんぱく質を測定することに成功し、正確で迅速にALSと診断できたと発表した。ALSは、経験ある専門医でないと診断が難しく、確定に時間がかかる。これまでにTDP―43やNfLといったたんぱく質の濃度で診断できると指摘されていたが、

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