ハンセン病家族補償法が成立=最大180万円を補償―国会と政府「深くおわび」

時事通信 / 2019年11月15日 18時14分

ハンセン病隔離政策で差別を受けた元患者家族に対し、最大180万円を支給する補償法と名誉回復を図る改正ハンセン病問題基本法が、15日の参院本会議で全会一致で可決、成立した。近く施行され、厚生労働省は施行と同時に補償金の請求受け付けを始める。補償金は最短で来年1月末には支給される見通しだ。補償法は前文で、

記事の有効期限が切れています。

トピックスRSS

ランキング