元徴用工問題、打開できず=日韓外務省幹部が協議

時事通信 / 2019年11月15日 12時39分

外務省の滝崎成樹アジア大洋州局長は15日午前、同省内で韓国外務省の金丁漢アジア太平洋局長と会談した。約2時間20分の会談の中で、両国関係悪化の原因となった元徴用工問題や失効期限を23日午前0時に迎える軍事情報包括保護協定(GSOMIA)などについて協議したが、双方が自国の立場を重ねて主張し、事態の打開は図られなかった。

記事の有効期限が切れています。

トピックスRSS

ランキング