日本KFC、「子ども食堂」にチキン提供=食品廃棄削減、外食初

時事通信 / 2019年11月19日 21時30分

日本ケンタッキー・フライド・チキン(日本KFC、横浜市)は19日、地域住民などが主体となり、子どもに無料や低料金で食事を出している「子ども食堂」に調理済みのチキン商品を無償で提供すると発表した。閉店時に売れ残り、まだ食べられる食品の廃棄を減らし、地域支援につなげるのが狙い。全国展開する外食企業が子ども食堂などに調理済み商品を提供するのは初めて。日本KFCの伊勢佐木町店(横浜市)が売れ残った調理済みの商品を凍結して保管。NPO法人「フードバンク横浜」を通じて子ども食堂などに届け、

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