消費者庁、電気小売りに業務停止命令=「安くなる」とうそ

時事通信 / 2019年12月6日 19時38分

電気購入先の切り替えを勧める際、「電気代が安くなる」と事実と異なる説明をしたなどとして、消費者庁は6日、特定商取引法違反(重要事項不告知など)で、電力小売りを展開するファミリーエナジー合同会社(東京都中央区)に3カ月の一部業務停止を、実質経営者の米国在住の男性に3カ月の業務禁止を命じた。消費者庁によると、同社は訪問販売時に「電気料金の関係」などと告げ勧誘目的を伝えず、「電気代が10%ほど安くなる」と説明していた。

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