スー・チー氏、国際司法裁出廷へ=ロヒンギャ迫害で説明―ミャンマー

時事通信 / 2019年12月9日 5時28分

【バンコク時事】ミャンマーのアウン・サン・スー・チー国家顧問は8日、西部ラカイン州のイスラム系少数民族ロヒンギャに対する掃討作戦がジェノサイド(集団虐殺)に当たるとして、ミャンマー政府が国際司法裁判所(ICJ)に提訴されたのを受け、口頭弁論が開かれるオランダ・ハーグに向けて出発した。10~12日の口頭弁論ではスー・チー氏が自ら説明する。

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