監視委、日産に課徴金24億円=ゴーン被告の報酬不正

時事通信 / 2019年12月9日 19時23分

日産自動車の前会長カルロス・ゴーン被告が役員報酬を過少に有価証券報告書に記載したとして金融商品取引法違反(有価証券報告書の虚偽記載)の罪で起訴された事件で、証券取引等監視委員会が日産に対し課徴金を科すよう金融庁に勧告することが9日、分かった。課徴金額は約24億2500万円で、10日に勧告する。

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