スー・チー氏、ロヒンギャ迫害否定=異例の出廷、「誤解招く」と反論―国際司法裁

時事通信 / 2019年12月11日 21時47分

【ブリュッセル時事】オランダ・ハーグの国際司法裁判所(ICJ)で11日、ミャンマーのイスラム系少数民族ロヒンギャへの掃討作戦がジェノサイド(集団虐殺)に当たるとして同国政府が提訴された裁判の2日目の口頭弁論が行われた。ミャンマーのアウン・サン・スー・チー国家顧問が出廷し、ロヒンギャ迫害の訴えは「不完全で誤解を招くものだ」と反論し否定した。

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