米、金利据え置き=来年も現状維持を想定―FRB

時事通信 / 2019年12月12日 7時44分

【ワシントン時事】米国の中央銀行に当たる連邦準備制度理事会(FRB)は11日の連邦公開市場委員会(FOMC)で、政策金利を年1.50~1.75%に据え置くことを決定した。景気悪化に備えた「予防的利下げ」を休止し、経済情勢を様子見する姿勢に転じる。来年の金利水準についても現状維持を想定した。会合後に発表した声明では、

記事の有効期限が切れています。

トピックスRSS

ランキング