栃木でワクチン空中散布=イノシシ向け、豚コレラ対策

時事通信 / 2019年12月13日 14時49分

農林水産省は13日、家畜伝染病「豚コレラ(CSF)」の感染拡大を防ぐため、20日に栃木県で自衛隊のヘリコプターから野生イノシシ向けの餌型ワクチンを散布すると発表した。人が立ち入るのが難しい山岳地帯に一斉にまく。日光市足尾町の国有林で、5000ヘクタールの範囲に2500個のワクチンを空中散布する。イヌワシの生息地や取水口には投下しないよう配慮する。[時事通信社]

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