辺野古移設、続く攻防=土砂投入1年、軟弱地盤が焦点―政府・沖縄

時事通信 / 2019年12月14日 14時25分

米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設をめぐり、政府が名護市辺野古沿岸部への土砂投入を始めてから、14日で1年を迎えた。この間、県は繰り返し中止を訴えたが、政府は工事を続行。今後、軟弱地盤に伴う設計変更について、政府と県の攻防が一段と激しくなりそうだ。「民意を無視し、違法な土砂投入を強行していることは、

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